幸せの安売り
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義母と妻は共依存親子だった 7月 6, 2017

後輩のA君が訪ねてきて、離婚したことを告白しました。
「元妻と結婚したのは、お互いが28歳の時でした。交際中はやさしくて気立ての良い女性だと感じたんですが、結婚して義母と元妻の関係が異常だと気づきました」と語りました。

なんでも、何かというと元妻は実家へ帰ったり、義母をA君の家へ呼び寄せたそうです。義母が泊まる時は、夫婦の寝室に元妻と義母が寝て、A君は居間のソファで寝たそうです。

やがて子どもが生まれると、まだ生後1ヵ月の娘を抱いて実家へ戻り「DVを受けた」と言って、離婚を申し立ててきました。まったく身に覚えのないA君は、何度も元妻の実家へ足を運び義母と元妻と3人で話し合いましたが、元妻はとうとう「子どもと母と実家で暮らしたいから、あなたは養育費としてお金だけくれればいい!」と言い放ち、義母は「あなたが死んでくれたら生命保険が3千万円入るから、死んでくれないか?」と真顔で迫られたと言います。

何とかやり直したいと思っていたA君も、元妻と義母の身勝手な言動に怖くなり、離婚を承諾。養育費は毎月3万円を払う代わりに、子どもとの面会は最低でも月に2回は認めるという念書を交わしました。

A君は離婚後、1回目の養育費を振り込み、久しぶりに娘の顔がみたくなったので電話したところ着信拒否。メールも同様に拒否されてしまいました。あわてて元妻の実家を訪ねましたが、居留守を使われてしまい、A君の連絡はいっさい通じなくなりました。

弁護士へ相談すると「一度、養育費の支払いを止めて、相手からの連絡を待ちましょう。とにかく、何か言ってくるまでは振り込まないように!」と言われ、A君はじっと待ちました。

それから半年。今も音信不通のままだといいます。
A君は「娘に罪はないから、養育費として払う3万円を別の口座で毎月積み立てしています。いつか、連絡が取れる日が来れば、渡してあげたいと思います」と言っています。

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