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アルコールとストレスの関係 8月 16, 2016

ストレス発散にアルコールという人も多くいる様です。
たしかに「酒は百薬の長」ということばがある様に、お酒を飲むとストレス発散になります。
アルコールは善玉コレステロールを増やすと言われています。でも、それは適量の場合だということになります。

適量のアルコールは全く飲まない人よりも健康だと言われています。
でも、過度のアルコールは死亡率を高めます。

アルコールは脳からの興奮物質ドーパミンが分泌され、不安や恐怖をやわらげるセロトニンの分泌もうながします。その結果、ストレスが発散されている気になります。

すると、ストレスを強く感じるとアルコールを求める様になってしまいます。
それがアルコール依存症になってしまうことがあります。

ストレス発散のはずのアルコールが、アルコールなくしてはストレスが発散できないという逆効果に襲われてしまいます。

このアルコールの飲み過ぎが色々な病気を引き起こすことになります。
適度なアルコールとストレスは上手につきあうと良いでしょう。

 

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