幸せの安売り
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化粧品の3世代展開と若い女性の貧困と 7月 25, 2015

 新たな顧客を取り込むためでしょうか、対象年齢を広げる動きが、化粧品業界に出ています。
これまで、30歳~40歳代をターゲットした資生堂のベネフィークは、10歳代向けと60歳代向けの化粧水や洗顔フォームなどのスキンケア商品を9月から追加すると発表しました。母、娘、祖母の3世代向けに展開するようです。次世代の顧客の確保と、比較的余裕のある60歳代以上の需要を確保することが狙いのようです。
 「あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困」(1月27日)という番組がありました。NHKのクローズアップ現代です。ここでは、働く世代の単身女性の3分の1が、年収114万円未満と紹介されました。特に、10代~20代女性の貧困が深刻化しているようです。今後少子高齢化がますます進む中で、一番の顧客であるはずの若い女性たちが、こんな状況だったら売り上げも伸び悩んでしまうことは自明の理です。そんな危機感から3世代展開が図られたのでしょう。
 こういう厳しいときこそ、本当によいものは支持されるのではないでしょうか。いいものは確実に残っていきます。それだけに早く多くの方たちに、お求め安い価格のトライアルキットで、そのよさを実感してもらいたいと思っています。

リペアジェルトライアルキット

カテゴリー: 美容